スカルプケアの決定版!「Deeper3D」

育毛剤で大人気だったDeeperが「Deeper3D」となって帰ってきました。

以前のもスゴかったですが今回はリニューアルというより進化しています。
後に詳しく述べますが育毛成分として
人気の高い「キャピキシル」と「リデンシル」のW効果で頭皮を発毛に適した状態にしていきます。
今回初めてDeeper3Dを知った方でもわかりやすく紹介していきます。

<Deeper3Dの特徴>

Deeper3Dはいろいろ効果があるのですが
特に次の6つの特徴があります。

1、新成分「リデンシル」によって、バルジ領域から毛母細胞が作られます。

2、キャピキシルとGF成分(成長因子)によって毛母細胞が活性化されます。

3、髪の成長に必要な栄養素を頭皮に送る。

4、血行促進効果

5、キャピキシルによるAGA(男性型脱毛)の原因であるDHT(ジヒドロテストステロン)の抑制

6、髪を抜けにくく生えやすい環境にする

バルジ領域とは髪の毛の母である毛母細胞に髪の毛の成長を指示する場所です。
いわば髪の毛のはじまりの場所です。

この1~6までは育毛・発毛に欠かせないものばかりで
そのすべてをスムーズに行えるようにDeeper3Dは作られました。

特に「リデンシル」と「キャピキシル」の効果が非常に高いので
そこにフォーカスしていきます。

<リデンシルとは>

「セイヨウアカマツ球果エキス・チャ葉エキス・グリシン・ピロ亜硫酸Na・塩化亜鉛」
の5つで構成されており、副作用の心配がほとんどないのという使用者に対して
大きなメリットがあるのが特徴です。

2014年には、ドイツのハンブルグで開催された
世界最大級の化粧品原料展示会「インコスメティック」にて銀賞に輝いており、
育毛分野では世界的にも最も注目されている成分なのです。

リデンシルには大きく2つの効果があります。

〔バルジ領域の幹細胞を刺激して、毛乳頭の細胞を活性化させる〕

前述もしましたがバルジ領域とは髪の毛の母である毛母細胞に髪の毛の成長を指示する場所です。
ここには「幹細胞」と呼ばれる「細胞の素」となるものがあります。
皮膚や骨、臓器などそれぞれの役割にあった細胞になる前のものです。
毛根の少し上部にありここで幹細胞を髪の毛になるように支持を出し
その幹細胞が毛根の毛母細胞まで下りていき毛母細胞として活躍します。

加齢やストレスなどでこのバルジ領域の働きが弱まり
活力がなくなっていくのですが、
リデンシルに含まれている
『DHQG(ジヒドロケルセチングルコシド)安定化ポリフェノール』の効果で
バルジ領域の幹細胞を刺激して毛母細胞を活性化することで
ヘアサイクルの休止期、退行期を短縮します。

ヘアサイクルというのは
髪の毛が生まれて成長し抜け落ちるまでの過程が周期的に続いていることで
退行期、休止期というのは
その期間の名前です。

髪の毛は生まれて成長し続けるとだんだん年老いていきます。
そうなるとやがて髪は成長をやめます。
これが「退行期」です。これは2~3週間続きます。

2~3週間後だんだん毛根から細くなってきます。
それと同時に毛根が毛母細胞から切り離されて皮膚の表層まで上がってきます。
ここから数か月何も変化がありません。
これが「休止期」です。

数か月の休止期の後切り離されていた毛母細胞の場所にバルジ領域から
新しい幹細胞が移動してきて新たな毛母細胞として活動を再開します。
新しい髪の毛が誕生し、上へ上へ伸びてきます。
永久歯が乳歯を押し上げるような感じです。
そうすると今まであった前の髪の毛は固着力が極めて弱くなり、自然と抜けていきます。
髪を撫でただけで抜けるくらいです。
これで髪の毛の一生は終わりです。
育毛においてはこの休止期、退行期を短くすることが重要です。

〔線維芽細胞の代謝を活発にする〕

「線維芽細胞」とは、
皮膚の角質層よりもさらに下の「真皮」の構成成分
コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸などを作り出す役割がある細胞のことです。

コラーゲンは加齢などで減少しシワやたるみの原因になるなどは広く知られています。
育毛においてはどんな働きがあるのかというと
東京医科歯科大学が発表し
国際科学誌Science(サイエンス)にも載ったのですが
前述したバルジ領域にある幹細胞が細胞分裂するときに
遺伝子のダメージを修復します。
その時にコラーゲンが使われるのですが
コラーゲンの減少によってその働きが鈍りやがて細胞分裂をやめるということが
解明されました。
ということは頭皮のコラーゲン不足は薄毛の原因になるといことになります。

さらに怖いことに細胞分裂をやめた幹細胞は自らを
表皮細胞に変えて新陳代謝によって体表面まで押し上がって
フケと一緒に排出されるということがわかりました。

なので頭皮のコラーゲンを充実させることは薄毛予防に効果があるのです。

しかしリデンシルにはAGAで重要な
「5αリダクターゼ」という酵素の抑制効果はないということもわかっています。

まずはAGA(男性型脱毛)の簡単な説明からしていきます。

<AGAとは?>

AGAは男性型脱毛AndroGenetic Alopeciaの略のことです。

主に男性に見られ頭頂部や生え際付近から
髪の毛の密度が少なり髪の毛の太さもだんだん細くなっていくことを意味します。
加齢によるものもありますが
近年では20代前半もっと下だと10代後半からでも
現れてくることがめずらしくなくなっています。
特に日本では若年層の薄毛に対する風当たりは強いので
AGAの人は辛い思いをすることも多いのが現状です。

〔AGAになるまでのプロセス〕

AGAは男性ホルモンの1つの「ジヒドロテストステロン」の影響が大きな原因です。
男性ホルモンの代表格でもある「テストステロン」が
加齢やストレス、生活習慣などにより減少することで
男性ホルモンの作用がより強いジヒドロテストステロンに変化します。
この変化の過程で強力な脱毛作用も一緒についてきます。
テストステロン自体にはあまり脱毛作用はありません。
なのでジヒドロテストステロンへの変化を抑制することが
AGA対策には非常に重要になってきます。
その抑制に効果的な方法は次にあげることです。

〔5αリダクターゼの抑制〕

上記のテストステロンがジヒドロテストステロンに変化するには
「5αリダクターゼ」という酵素が関わってきます。
これがないとテストステロンはジヒドロテストステロンになれません。
そしては5αリダクターゼの量は個人差が大きく、遺伝もします。
特に生え際から頭頂部付近に多く存在している酵素なので
前頭部から薄くなる人が多い原因でもあります。
よってAGA対策には5αリダクターゼを抑制することが
最も効果的ということになります。

<キャピキシル>

そこで登場するのが第2の成分「キャピキシル」です。
2番手の紹介ですが、実際はリデンシルよりも前から注目されて実用されているものになります。
これはリデンシルにはない
「5αリダクターゼの抑制効果」があります。
脱毛の原因をたたく効果があるのです。
しかも<Deeper3Dの特徴>の2と5に出ているので
毛根部を強化する作用もあります。
リデンシルとの違いはリデンシルは髪の毛の成長に直接的に作用するのに対して
キャピキシルは髪の毛の固着力を強化する、つまり抜けにくくすることがメインの働きになります。

<育毛の鉄則>

育毛の鍵となるのは
「発毛を促進すること」と「脱毛を抑えること」この2つをしっかり守ることができて
効果のある育毛剤と言えます。
Deeper3Dはその二つをクリアして尚且つAGA治療にみられる副作用などはほとんどありません。
非常に質の高いものになっていますが値段は少し高いです。
いくら効果が高いとはいえ継続しないと効果は期待できません。
実際初めての使用の場合商品と一緒に入っている小さいボトルで試しにつけてみて
使用感と共に「育毛剤をつける」という習慣が身につきそうなら
使い続け無理そうなら本商品を未開封のままで返品することで全額返金してもらえる制度になっています。
これは商品への効果よりも使用する側に継続できるかどうかの確認の意味合いが強いですね。
商品に自信があるからこそできる全額返金制度になっています。
今までの育毛剤を継続してもダメだった人なら使う価値は大いにあります。
是非試してみてください。

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