人気のオススメ育毛剤6種類を超リアル比較!

男性の天敵「ハゲ・薄毛」
ならないため、なってしまったのを改善するため
世の中には数多くの育毛剤があります。
しかしどれもこれもいいことばかり言っていますが
値段も高いし、続けないと効果はあまり期待できないことだし
選びようがないという人が多くいます。
そんな人たちのために人気のある育毛剤6種類の比較をしていきたいと思います。
長文になるのでご容赦ください。

<比較する育毛剤とポイント>

今回比較するのは

・イクオス
・フィンジア
・Deeper3D
・BUBKA(ブブカ)
・ビタブリットCヘアー
・チャップアップ

以上の6種類の育毛剤です。
どれもこれも知名度があり雑誌や通販サイトの育毛剤の分野では常連です。
しかしそれぞれ本当に効果があるのか、値段の比較など
消費者が気になるところをピックアップしていきます。

比較する項目は以下の通りです。

・発毛確率

・値段

・返金制度

・有効成分

・AGA(男性型脱毛)に対する有効成分

・使いやすさ

これらが皆さんが気になっているポイントなので
そのあたりを1つ1つ比較・説明していきます。
なおこれら項目に関することは各育毛剤の公式広告サイトの発表をまとめています。

<発毛確率>

何より気になるのが「髪の毛が生えるのかどうか」
せっかく育毛剤を使うんだからちゃんと効果がないと嫌ですよね?
一般的に売られている育毛剤との決定的な違いと言っても過言ではありません。
実際に発毛確率をどうやって調べるのかということですが
今回は使用者の満足度や効果を実感できたかどうかを各育毛剤の公式な発表をまとめています。
実際使って効果が感じれないと満足度は上がりませんので指標として扱っています。

イクオス・・・・・3か月以内78%の人が効果を実感

フィンジア・・・・記載なし(体験者の感想は記載)

Deeper3D・・・・・6ヶ月で65%⇒12か月で90%の人が満足している

BUBKA・・・・・・満足度98%

ビタブリットC・・記載なし(体験者の感想は記載)

チャップアップ・・記載なし(体験者の感想は記載)

半数が「記載なし」となっていますが
効果がないというわけではなく調査には時間と費用が掛かるので
実施できていないという可能性がありますので
効果なしというよりは「未確認」という感じですね。
使用者の感想が多数載っているので参考にはなります。
しかし決め手になりにくいのは確かですね。

イクオス・Deeper3D・BUBKAは記載されているので頼もしいですね。
しっかり調査・分析されている証と言えます。

それぞれの特徴は

3か月という育毛分野では短期間で約8割の人が効果を感じる「イクオス」。

長期使い続ければほとんどの人に実感してもらえる「Deeper3D」
しかも不満と思う人が12か月使っている人には1人もいないというのがすごいところです。

期間などの調査方法があまり記載されてはいませんでしたが圧倒的な満足度の高さを誇る「BUBKA」

ちなみに育毛剤は基本的には長期使用を考えておくのが定石です。
数週間で効果があるような文言をたまに見ますが
かなり稀なケースです。
ほとんどないと思ってください。
逆に数週間で効果があるという文言を見たらそれは怪しいと思ってください。

髪の毛には休止期、退行期という髪の毛が休んでいる期間があります。
その期間が約2~3か月と言われています。
つまり目に見える効果が現れるのは
最短でもそれくらいかかるということです。

 

 

<値段>

いかに効果が高いとはいえ値段がむちゃくちゃ高いと継続して使用するのは
かなりハードルが高いです。
安いほうがありがたいのは当然です。
効果と値段とあなたのお財布とのバランスがとれるところを探っていきましょう。
ちなみにこの項目はランキング形式で発表します。
もちろん安い順でです。

〔単品購入〕

1位 チャップアップ \7,400

2位 イクオス    \8,980

3位 ビタブリット  \9,390

4位 フィンジア   \12,800

5位 BUBKA      \16,200

6位 Deeper3D    \17,664

自分の頭皮や使用感など自分に合うかどうかは
使ってみなくてはわかりませんので
最初は「単品購入」を試したくなりますが
ちょっとどれもこれも少し高いような気がしますよね。
これらの育毛剤は大体1か月~1か月半で使いきれるサイズで販売しているので
毎月これだけが費用が掛かるのは難しいかもしれません。
使用者の満足度が高いのが値段も高いところに来ていますね。

ですが安心して下しさい。
各メーカーそのあたりもちゃんと考えています。

育毛剤の多くは『定期購入』をコースとして作っています。

毎月決まった時期にあなたの家に届くようになっています。
ストックがなくなることがなくなるので
継続しやすいのも利点です。
メーカー側も定期的に購入してもらえるほうがありがたいので
両者にメリットがあります。
こちらもランキング形式で発表します

〔定期購入〕

1位 イクオス    \6,980

2位 ビタブリット  \7,517

3位 チャップアップ \9,090 サプリメント付き(\5960相当)

4位 フィンジア   \9,980

5位 BUBKA      \11,664 シャンプー+サプリメント付き 初回の1本は\5,980

6位 Deeper3D    \17,490

シャンプーやサプリメントといった付加価値をつけているものもありますが
純粋に値段だけで並べて観ました。
育毛にはシャンプーやサプリメントといったものと組み合わせるのが効果的です。
シャンプーには育毛剤の効果を100%発揮させるための下準備を行う効果が期待できます。
サプリメントは育毛に必要な栄養分や体の中から脱毛の抑制することなどに効果的です。
体内・体外両方からの育毛効果が期待できます。

注目ポイントをまとめると

満足度・値段の安さが共にトップクラスの「イクオス」

少し高価ながらサプリメントがついてくる「チャップアップ」

高価だがシャンプーとサプリメントがついて付加価値が最も高い「BUBKA」
しかも初回の1本は1位のイクオスと並ぶ\5,980です。

あえて5%しか値下げしない「Deeper3D」は商品に自信がある証かもしれません

値段だけを見ると1位のイクオスと6位のDeeper3Dとには3倍近い差があります。
これは後に述べる有効成分などが関係してきていますので
是非そちらまで読んでください。

<返金制度>

各メーカーは「返金制度」というものを採用していることが多いです。
実際使ってみるとにおいであったり、肌がかゆくなる、赤みが出てくる
そもそも育毛剤の効果のあるなしに関わらず
育毛剤をつけるとう行為そのものが面倒で続かない人もいるからです。
それによって購入をしり込みしてしまう方も多いのです。
安いものではありませんから当然です。

その不安を取り除く意味も込めて
「返金制度」というものがあります。
返金制度をとっているメーカーは全て全額返金を謳っていますのでありがたいですね。

では各メーカーの返金制度を比較してみましょう。
各メーカー返金に応じる期間や条件に違いが見られます。

イクオス・・・・・45日間 商品購入より

フィンジア・・・・30日間 購入者の手元に届いてから

Deeper3D・・・・・14日間 未開封のみ 定期購入は除く

BUBKA(ブブカ)・ 30日間   購入者の手元に届いてから

ビタブリット・・・ 7日間    未開封のみ

チャップアップ・・30日間   商品購入より

最長でイクオスの45日間ですね。
最短はビタブリットの7日間です。
Deeper3D・ビタブリットは未開封のみなので実際試すことはできません。
覚悟を決めた人のみ使ってくださいということでしょうか。
フィンジア・BUBKAはわかりやすく届いてから1か月ということですね。
空きボトルの回収もするようです。
1か月もあれば使い続けられるかどうか判断できると思われます。

少し注意が必要なのはイクオス・チャップアップの「商品購入より」というものです。
つまり通販などで買うとすると購入の注文した時点からスタートとなります。
手元に届くまでの日数もカウントされていますので注意が必要です。

各メーカー共通ですが営業時間・営業日があります。
例えば注文したのが金曜の夜で
メーカーが発送するのが月曜でそこから届いて
さらに返金の申請は電話で受け付けているところが多く
平日の夕方には受付終了になるところが多いです。
実際は20日あるかないかの状況になるのが多くなりそうですね。

そうするとの返金制度はあまり使い勝手のいいものではないようです。

育毛剤の使用が続かない人は2週間(14日)もあればわかると思いますので
そういう人にとっては良い制度ですね。
どの育毛剤を使うにしても電話受付時間はしっかり確認しておきましょう。

Deeper3D・ビタブリットのように各メーカーは他にも様々な商品を扱っているので
商品を間違えて注文してしまって
届いてから気づいたという人への
救済処置程度に考えておくのが賢明かと思われます。

<有効成分>

育毛剤の要である「有効成分」これがちゃんとした成分が入っているかどうかで
育毛剤の効果の程度がわかります。
どれも医薬部外品に入りますので
良い成分を大量・高濃度に入っているものほど効果が高いと言えます。
ここでは各メーカーが有効成分として挙げている中で
・発毛に関係が深い成分
・独自に配合していると謳っている
以上の2つをまとめています。

では各メーカーの有効成分を見ていきましょう。

 

 

〔イクオス〕
・Algas-2(アルガス2) ・スサビノリエキス

Algas-2はM-034とぺルべチアカナリクラタエキスという
2種類の成分が1つに混ざったもので
実質3つの成分が主となっています。
この3つは全て海藻由来の成分で人体に対して安全性が高いのが特徴です。
特にM-034は育毛成分ではリアップのCMで有名なミノキシジルという
発毛効果が高い成分と同等の効果があり
ミノキシジルは医薬品に分類され副作用があるので医師に処方してもらわないといけないのですが
M-034は副作用はありません。

〔フィンジア〕
・キャピキシル ・ピディオキシジル ・カプサイシン

キャピキシルは育毛剤の中では有名な成分です。
詳しくは「AGAに対する有効成分」で説明します。
ピディオキシジルは育毛効果が高い成分です。
毛母細胞の活性化、血行促進、成長因子と言われる髪の毛の細胞分裂を促す効果があります。
カプサイシンによって毛穴を開き育毛剤の浸透をよくする働きがあります。

〔Deeper3D〕
・リデンシル ・キャピキシル

Deeper3Dもキャピキシルが配合されています。
有名成分ですので人気が高いです。
フィンジアと同じく「AGAに対する有効成分」で説明します。
Deeper3Dで特に注目なのが「リデンシル」という成分で
セイヨウアカマツ球果エキス・チャ葉エキス・グリシン・ピロ亜硫酸Na・塩化亜鉛の混合物です。
2014年にドイツで開かれた化粧品原料展示会「インコスメティック」にて世界に発表され
安全性・効果に優れ、育毛分野ではとても注目されている新成分です。
これは詳しく説明するとかなり長くなるので要点だけ説明します。
・毛母細胞の元となる幹細胞を刺激し新たな毛母細胞にする
・幹細胞のは働きを活発にするコラーゲンの生成を促進させる
今後育毛剤の主流になっていくであろう注目の成分です。

〔BUBKA〕
・M-034 ・コラーゲン

イクオスと同様にM-034がメインの育毛成分で安全性が高いです。
このM-034を独自の方法で高濃度にすることに成功し
M-034を使っている育毛剤の中では最高濃度というのを謳っています。
Deeper3Dのリデンシルと同じ理由でコラーゲンに着目しています。
しかし幹細胞に直接的に作用するものはありません。
育毛成分ではありませんがノンアルコール処方になっています。
アルコールは蒸発しやすく蒸発するときに
水分を奪っていくので頭皮が乾燥する原因にもなります。
乾燥するとコラーゲンの働きが弱くなり頭皮が硬くなり
育毛剤の浸透を阻害するのでノンアルコールで作られています。
育毛剤の中では珍しいです。

〔ビタブリット〕
・ビタミンC

ビタブリットは育毛剤としてではなく頭皮のケアに特化したものになります。
「発毛しやすい環境を整える」といった感じです。
間違った頭皮ケアなどで薄毛になっている人には効果的です。
環境が整っただけで発毛する人はいます。
公式サイトにも書いていますが他の育毛剤と併用することで
効果が上がるという感じです。

〔チャップアップ〕
・センブリエキス ・ジフェンヒドラミン ・グリチルリチン酸

この中ではジフェンヒドラミン・グリチルリチン酸は
頭皮の炎症を抑えたり血行促進効果があり
センブリエキスが毛乳頭の細胞を刺激するといった感じです。
センブリはお茶としても飲まれるくらいなので
安全性が高いです。

最新の理論による効果があるのがDeeper3D・BUBKAですね。
非常に効果の高い成分を他にも多数使っていてクオリティの高さがうかがえます。
値段が張るだけのことはあります。
過去育毛剤を継続して使ったけど効果がなかった人には最終手段としてオススメです。

フィンジア・イクオスが有効成分としては次に効果が高いです。
値段もDeeper3D・BUBKAと比べると安いので薄毛になりかけているという
薄毛初期の人が使うならオススメです。

チャップアップ・ビタブリットは頭皮ケアよりの育毛剤になります。
比較的値段が安いので将来が不安で薄毛予防に力を入れてみたい人が
最初に育毛剤を使うならこれから始めるのもアリです。

やはり値段と成分の有効度は比例します。
何事も早めに対処しておくとケアが簡単になるので
日頃から髪の毛の密度などに気を付けてみていると
いち早く変化に気づきますので毎日のチェックを欠かさないで下さい。

 

 

<AGAに対する有効成分>

AGAとは男性型脱毛「AndroGenetic Alopecia」の略称です。
成人以上の男性に多く見られ頭頂部(頭の上の方)や
生え際付近から髪の毛の密度が少なくなり、髪の毛の太さも急激に細くなっていくことを指します。

ではAGAとはどういうメカニズムでなるのかと言いますと

AGAは男性ホルモンの1つの「ジヒドロテストステロン」が最大の要因です。
男性ホルモンの代表格でもある
「テストステロン」が加齢やストレス、生活習慣の乱れにより減少することによって
男性ホルモンの作用が何倍も強いジヒドロテストステロンに変化します。
性ホルモンは人間の身体を正常に保つために必要不可欠なものです。
テストステロンが減少すると身体は異常事態になるので
身体が質で量を補おうとしているのです。

テストステロンがにジヒドロテストステロン変化するためには
「5αリダクターゼ」という酵素が関わってきます。
これがないとテストステロンはジヒドロテストステロンになれません。
そしてこれの体内での量は個人差が大きく、遺伝もします。
特に生え際付近に多く存在している酵素なので
生え際から薄くなる人が多い原因でもあります。
よってAGAに対する有効成分とは「5αリダクターゼの働きを抑制」ということが
できないといけません。

前述の「有効成分」は発毛促進に関してでしたが
これは脱毛抑制に関係してきます。

これに対する各育毛剤の成分を見ていきましょう。

イクオス・・・・・オウゴンエキスなど5種類
ジヒドロテストステロンが出す脱毛因子の抑制成分8種類

フィンジア・・・・キャピキシル

Deeper3D・・・・・キャピキシル

BUBKA・・・・・・・高濃度オウゴンエキス

ビタブリット・・・なし

チャップアップ・・オウゴンエキスなど8種類

ほとんどの育毛剤はキャピキシルとオウゴンエキスが配合されています。
まずはそれぞれの特徴から紹介していきます。

〔キャピキシル〕
キャピキシルは「アカツメクサ花エキス」と「アセチルテトラペプチド3」という成分が主になり、
このふたつの成分が組み合わさったものが「キャピキシル」と定義されます
キャピキシルは育毛剤の宣伝有名なミノキシジルという発毛成分の約3倍の効果があるとして
育毛剤に入れられることが多い成分です。
先に挙げた5αリダクターゼの抑制効果がありながら
毛根の活性化効果があります。
発毛促進と脱毛抑制効果の両方がある育毛剤のためにあるかのような成分です。
ただし血行促進効果はありませんので、血行促進効果がある成分と一緒に入った育毛剤を選ぶのがポイントです。
ミノキシジルやAGA治療薬のような副作用がないというのが最大のメリットでもあります。

〔オウゴンエキス〕
オウゴンエキスはシソ科のコガネバナの根から抽出したエキスです。
5αリダクターゼの働きを抑制する効果があります。
発毛促進効果はありませんが、厚生労働省から認可を受け
国から認められた育毛成分です。
AGA治療薬であるプロペシアより作用は弱いですが
副作用はないので安心して使い続けられます。

キャピキシルは利用され始めてからまだ日が浅く認可は受けていないので
この辺りが選択の基準になりそうです。

AGAなどで脱毛が進むといくら発毛を促進してもすぐに抜けてしまいますので
薄毛改善にはかなり重要な成分になります。

イクオスにはジヒドロテストステロンから出される脱毛因子を抑制する成分が8種類追加されています。
脱毛を抑制するのに効果的です。

ビタブリットには脱毛抑制の記載はありません。
薄毛の予防としての役割として使うのがおすすめです。

キャピキシルはDeeper3Dとフィンジアですが
どれだけ高濃度かはわかりませんが
全成分表示の箇所を確認するとフィンジアのほうが少しだけ多い割合で入っているかと推測されます。
全成分表示は多いもの順に表示されています。その商品のなかで多いものなので
比較がしづらいので参考程度にとらえてください。

<使いやすさ>

いくらいい成分が多く入っていても
使いにくかったら続けていくのもむずかしいです。
意外と注目されていない「使いやすさ」を見ていきましょう。

使いやすさを何で比較するかですが
今回は育毛剤をつける時に重要なノズルの形状に注目していきます。

それぞれのノズルは次のようになっています。

イクオス・・・・・プッシュ式

フィンジア・・・・プッシュ式

Deeper3D・・・・・スポイド式

BUBKA・・・・・・シンプルノズル

ビタブリット・・・プッシュ式

チャップアップ・・プッシュ式

プッシュ式とは先端を指で押すことで一定量が直線的に出てくるものです。
一番ポピュラーなものです。プッシュ回数で一定量をつけることができるので
育毛剤のつけすぎ、つけなさすぎがあまりないものです。
頭皮に育毛剤の容器がつかないので衛生的でもあるというメリットがあります。
しかし1か所に集中してつくので育毛剤が垂れてきたり
中身が少なくなってきたときに容器を傾けると出にくくなるというデメリットがあります。
中身が十分ある状態ですと一番使いやすいものです。

シンプルノズルは先端が少しシャープになっていて
さかさまにして先端を直接頭皮につけて塗布していくスタイルです。
少量づつ育毛剤がでるのであまり垂れてきたりはしないのが特徴です。
しかし直接頭皮につけるので衛生的に気になる人には向きません。
あと毎日一定量つけるのは難しい事と
頭皮についている箇所が自分では確認しにくいためついているかどうか
わからないので慣れが必要です。
腕などつけるで練習してもいいでしょう。
使いやすさでは使いにくい部類です。

スポイド式はふたがスポイドになっていて一定量を吸い込み
それをシンプルノズルのようにつけていくスタイルです。
衛生的に気になる人は難しいのは同じです。
一定量を吸い込んで使うので吸い込んだ分を全部使うようにすれば
毎回一定量つけられるのでシンプルノズルのデメリットを1つなくしたものになります。
スポイドを使うので最初感覚がつかめないと思いますが
スポイドのゴム部分で調節するので操作が容易ですぐに感覚がつかめます。
感覚がつかめれば使い始めから1本使い切るまで比較的使いやすいものです。

いかがでしたでしょうか?
どれもこれも一長一短あるもので
人それぞれに合ったものがあると思います。
ただどの育毛剤にも共通するのが
「継続する」ことです。
大手メーカーの調べによると
育毛剤で効果がなかったと答えた人の大半は
使うのを忘れたり、たまにしか使わなかったりと
継続して使っていない人が多いです。

ヘアサイクルの仕組みからも短期間で簡単に髪の毛は増えません。
効果を実感できたといってもつるつる状態の頭皮が
数か月でフサフサになるわけではなく
植物で言うと「芽が出てきた」ということです。
継続は力なり、根気強くいきましょう。

薄毛への新アプローチ!ビタミンCで頭皮が蘇る「ビタブリッドC ヘアー」

薄毛への新アプローチ!ビタミンCで頭皮が蘇る「ビタブリッドC ヘアー」

薄毛を改善したい、薄毛になりたくない
男性なら誰でも思うことです。
他人の視線が常に気になるし
好きな髪型はあきらめるしかない
そんな人に新しいアプローチの頭皮ケアができました。
それが「ビタブリッドC ヘアー」というトニックです。

<今までとは何が違うの?>

ビタブリッドC ヘアーは髪の毛を生やすということよりも
髪の毛の土台である頭皮に着目しました。
頭皮は髪の毛が生えている土台です。
畑で言えば「土」の部分です。
土が悪いといい作物はできません。
逆に良い土だといい作物が大量に取れます。
髪の毛を生やす前に頭皮をケアしていきましょうという
目的があります。

<どうやって頭皮ケアしていくのか>

しかし頭皮をどうやってケアしていくのでしょうか。
ビタブリッドC ヘアーは育毛剤などと違って
中身が液体と粉の2つにわかれています。
この粉がポイントになります。
この粉は何かというと「ビタミンC」になります。
よくビタミンC○○○mg配合などと
栄養ドリンクなどに書かれているあれです。
名前はよく知られているのでそんなの効果あるのかと
思う方もいるとは思いますが
ビタミンCの肌再生能力と酸化を防止する抗酸化力を侮ってはいけません。

肌の細胞分裂にビタミンCは必要不可欠です。
さらに抗酸化力と安全性の高さがあるので様々な食品の酸化防止剤として添加されています。
それを頭皮にダイレクトに浸透させることで
頭皮環境を無理なく改善していくのが狙いです。

 

 

〔ビタミンCは食べ物から摂ったらダメなのか〕

ビタミンCは食品からでも取れますし
清涼飲料水などでも摂取できます。
しかし摂取しても一度に体に吸収されるのは限界があります。
ビタミンが多く入った飲み物を飲んだ後のおしっこは
いつもより黄色くありませんか?
あれは摂取しきれなかったビタミンがそのままおしっことして排出されたからです。
しかも吸収されたビタミンも体中を巡り様々なところで消費されます。
しかも生命活動に必要なところが優先されるため頭皮にはあまり届きません。
頭皮に直接塗布することでダイレクトにビタミンCの効果を頭皮に集中させることが
ビタブリッドC ヘアーにはできます。

<ビタブリッドC ヘアーの特徴>

ビタブリッドC ヘアーに配合されているビタミンCは特殊な加工がされていて
最大12時間徐々に頭皮に浸透していって吸収率を上げています。
1度に大量のビタミンCを頭皮にダイレクトにつけても頭皮でも吸収力には限界がありますので
少しずつ浸透させる必要があるからです。

しかも頭皮にはバリア機能が備わていますので
体外の物質は基本的にシャットアウトされるのですが
ビタブリッドC ヘアーはそのバリア機能をすり抜けてビタミンCを浸透させることができます。

この徐々に浸透させる技術、バリア機能をすり抜ける技術の両方を持つのは
世界でもビタブリッドC ヘアーのみになります。

なおビタブリッドC ヘアーは薬ではありませんので
他の育毛剤などとの併用も可能です。
頭皮に対して効果の高いビタミンCと髪の毛や頭皮に必要なミネラルの亜鉛が中心の成分ですので
相乗効果が見込めます。

しかし医薬品ではないが故「髪が生える」とは謳うことができません。
3~6か月でビタブリッドC ヘアーの効果を実感してください。

頭皮の奥の奥まで浸透する育毛剤フィンジア

適材適所という言葉を知っていますか?
その場所その場所に適したものを配置するというような意味合いの言葉ですが
育毛剤においてそれは
有効成分を適した場所に送ることを意味します。
今までの育毛剤ではほとんど注目されなかったところに着目し
それに特化した育毛剤「フィンジア」
今回はフィンジアの特徴となる成分と
新理論である「ゲートアクセス理論」を
あ伝えしていきます。

<フィンジアの2大成分>

フィンジアには育毛剤としてメインの成分が2つ配合されています。
それが「キャピキシル」と「ピディオキシジル」の2つです。

これらは非常に相性がいい成分で相乗効果が期待できます。
1つずつ丁寧に説明していきます。

〔キャピキシル〕

このキャピキシルというのは育毛剤の中では有名な成分で
有用性が認められていて「キャピキシル系育毛剤」という言い方があるくらいです。
これには主に3つの効果があります。

1つ目は髪の毛の毛根部にある毛母細胞の活性化です。
「毛の母」と書く毛母細胞ですがその名の通り髪の毛の生まれる場所です。
毛母細胞が細胞分裂をして髪の毛がどんどん伸びていくのです。
そのはたらきが弱くなり髪の毛が細く弱々しくなるのが薄毛です。
そのはたらきを活性化してまた細胞分裂をさせるように指示を出します。
育毛に直接的に働きかけるのでかなり有効です。

2つ目は髪の固着力の強化です。
髪の毛がせっかく生えてきてもその髪の毛はいわば赤ちゃんの状態です。
なにかの拍子に抜けることもあります。しかしキャピキシルは髪の毛の根元にあたる
「毛包」と呼ばれる場所を強化して抜けにくくします。
か弱い赤ちゃんを守る働きをして髪の毛がちゃんと育つ手助けをします。

3つ目は5αリダクターゼの抑制です。
聞きなれないですがこれは何かというと
巷で有名なAGAの原因となる酵素になります。
これあることにより男性ホルモンの「テストステロン」というものが
ジヒドロテストステロンというものに変化をします。
これは非常に強い脱毛効果があります。
この変化を促すのが「5αリダクターゼ」という酵素です。
この酵素は遺伝もしますのでAGA対策の肝ともいえるものです。
キャピキシルはこの酵素の働きを邪魔する効果があります。

育毛において
・発毛の促進
・脱毛の抑制はとても重要なことです。
それをやってのけるキャピキシルをフィンジアは5%という高割合で配合しています。

〔ピディオキシジル〕

ピディオキシジルは
正式名称:ピロリジニルジアミノピリミジンオキシドという
育毛のために開発された成分です。

これもキャピキシル同様3つの効果が期待できます。

1つ目は血行促進効果によって毛母細胞に十分に栄養を届ける効果があります。
髪の毛は血管から栄養をもらってそれを材料に髪の毛を作ります。
材料が十分にないといい髪の毛は作れませんのでとてもいい効果です。

2つ目は毛母細胞の活性化です。
これも キャピキシル同様に発毛に直接的な効果が期待できます。
説明は同じなので割愛します。

3つ目は成長因子により毛母細胞を復活させます。
ヘアサイクルというものがあります。
これは髪の毛は成長期⇒休止期⇒退行期⇒成長期・・・といった感じで
成長期、休止期、退行期が一定周期でぐるぐる回っています。
薄毛はこの成長期がどんどん短くなって休止期、退行期に簡単に入ってしまうことです。
髪の毛は成長期が1番長く男性では3~5年、女性では5~7年あります。
その間にどんどん伸びて、どんどん太くなって一人前の髪の毛になるのですが
その期間が短くなってしまうため十分に成長できないまま
成長が止まる休止期に入ってしまいます。
実はこの休止期タイミングで育毛成分が入ってきても
実はほとんど効果がないのです。
せっかく届いた育毛成分が無駄になってしまいます。
ところがピディオキシジルはその休止期状態の毛母細胞を復活させる効果があります。

ですがピディオキシジルには脱毛を止める効果はないので
5αリダクターゼ抑制効果があるキャピキシルとの相性が抜群なのです。

<ゲートアクセス理論>

育毛成分がいかに強力でもその力が生かせる場にいないとその効力は
半減どころかほとんど無意味になってしまいます。
キャピキシルとピディオキシジルが生かせる場は
毛母細胞です。
まずはそこまでいかないことには話になりません。
そこで考えたのが「ゲートアクセス理論」です。

人間の皮膚は一番体の外側で外部からの有害なものから体を守ってくれています。
キャピキシルとピディオキシジルやその他の有効成分は
害はないのですが
人体からすれば異物になります。
異物を排除することが皮膚の防御の仕方でもあります。
これを皮膚のバリア機能と言います。
よってただ単に頭皮などにかけてもその皮膚のバリアにはじかれてしますのです。
そこをフィンジアの有効成分だけを通すようにできたのが
ゲートアクセス理論です。
髪の毛なので主に毛穴の周辺に効果があります。

これで有効成分が毛母細胞にまで届いてその真価を発揮してくれます。
適材適所の言葉通り
その場所に適しているものを配置することができるように
その成分の力を十分に発揮できるようにしたのが
フィンジアです。
返金制度もあるのでためしてみたい方は
使ってみてください。

スカルプケアの決定版!「Deeper3D」

育毛剤で大人気だったDeeperが「Deeper3D」となって帰ってきました。

以前のもスゴかったですが今回はリニューアルというより進化しています。
後に詳しく述べますが育毛成分として
人気の高い「キャピキシル」と「リデンシル」のW効果で頭皮を発毛に適した状態にしていきます。
今回初めてDeeper3Dを知った方でもわかりやすく紹介していきます。

<Deeper3Dの特徴>

Deeper3Dはいろいろ効果があるのですが
特に次の6つの特徴があります。

1、新成分「リデンシル」によって、バルジ領域から毛母細胞が作られます。

2、キャピキシルとGF成分(成長因子)によって毛母細胞が活性化されます。

3、髪の成長に必要な栄養素を頭皮に送る。

4、血行促進効果

5、キャピキシルによるAGA(男性型脱毛)の原因であるDHT(ジヒドロテストステロン)の抑制

6、髪を抜けにくく生えやすい環境にする

バルジ領域とは髪の毛の母である毛母細胞に髪の毛の成長を指示する場所です。
いわば髪の毛のはじまりの場所です。

この1~6までは育毛・発毛に欠かせないものばかりで
そのすべてをスムーズに行えるようにDeeper3Dは作られました。

特に「リデンシル」と「キャピキシル」の効果が非常に高いので
そこにフォーカスしていきます。

<リデンシルとは>

「セイヨウアカマツ球果エキス・チャ葉エキス・グリシン・ピロ亜硫酸Na・塩化亜鉛」
の5つで構成されており、副作用の心配がほとんどないのという使用者に対して
大きなメリットがあるのが特徴です。

2014年には、ドイツのハンブルグで開催された
世界最大級の化粧品原料展示会「インコスメティック」にて銀賞に輝いており、
育毛分野では世界的にも最も注目されている成分なのです。

リデンシルには大きく2つの効果があります。

〔バルジ領域の幹細胞を刺激して、毛乳頭の細胞を活性化させる〕

前述もしましたがバルジ領域とは髪の毛の母である毛母細胞に髪の毛の成長を指示する場所です。
ここには「幹細胞」と呼ばれる「細胞の素」となるものがあります。
皮膚や骨、臓器などそれぞれの役割にあった細胞になる前のものです。
毛根の少し上部にありここで幹細胞を髪の毛になるように支持を出し
その幹細胞が毛根の毛母細胞まで下りていき毛母細胞として活躍します。

加齢やストレスなどでこのバルジ領域の働きが弱まり
活力がなくなっていくのですが、
リデンシルに含まれている
『DHQG(ジヒドロケルセチングルコシド)安定化ポリフェノール』の効果で
バルジ領域の幹細胞を刺激して毛母細胞を活性化することで
ヘアサイクルの休止期、退行期を短縮します。

ヘアサイクルというのは
髪の毛が生まれて成長し抜け落ちるまでの過程が周期的に続いていることで
退行期、休止期というのは
その期間の名前です。

髪の毛は生まれて成長し続けるとだんだん年老いていきます。
そうなるとやがて髪は成長をやめます。
これが「退行期」です。これは2~3週間続きます。

2~3週間後だんだん毛根から細くなってきます。
それと同時に毛根が毛母細胞から切り離されて皮膚の表層まで上がってきます。
ここから数か月何も変化がありません。
これが「休止期」です。

数か月の休止期の後切り離されていた毛母細胞の場所にバルジ領域から
新しい幹細胞が移動してきて新たな毛母細胞として活動を再開します。
新しい髪の毛が誕生し、上へ上へ伸びてきます。
永久歯が乳歯を押し上げるような感じです。
そうすると今まであった前の髪の毛は固着力が極めて弱くなり、自然と抜けていきます。
髪を撫でただけで抜けるくらいです。
これで髪の毛の一生は終わりです。
育毛においてはこの休止期、退行期を短くすることが重要です。

〔線維芽細胞の代謝を活発にする〕

「線維芽細胞」とは、
皮膚の角質層よりもさらに下の「真皮」の構成成分
コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸などを作り出す役割がある細胞のことです。

コラーゲンは加齢などで減少しシワやたるみの原因になるなどは広く知られています。
育毛においてはどんな働きがあるのかというと
東京医科歯科大学が発表し
国際科学誌Science(サイエンス)にも載ったのですが
前述したバルジ領域にある幹細胞が細胞分裂するときに
遺伝子のダメージを修復します。
その時にコラーゲンが使われるのですが
コラーゲンの減少によってその働きが鈍りやがて細胞分裂をやめるということが
解明されました。
ということは頭皮のコラーゲン不足は薄毛の原因になるといことになります。

さらに怖いことに細胞分裂をやめた幹細胞は自らを
表皮細胞に変えて新陳代謝によって体表面まで押し上がって
フケと一緒に排出されるということがわかりました。

なので頭皮のコラーゲンを充実させることは薄毛予防に効果があるのです。

しかしリデンシルにはAGAで重要な
「5αリダクターゼ」という酵素の抑制効果はないということもわかっています。

まずはAGA(男性型脱毛)の簡単な説明からしていきます。

<AGAとは?>

AGAは男性型脱毛AndroGenetic Alopeciaの略のことです。

主に男性に見られ頭頂部や生え際付近から
髪の毛の密度が少なり髪の毛の太さもだんだん細くなっていくことを意味します。
加齢によるものもありますが
近年では20代前半もっと下だと10代後半からでも
現れてくることがめずらしくなくなっています。
特に日本では若年層の薄毛に対する風当たりは強いので
AGAの人は辛い思いをすることも多いのが現状です。

〔AGAになるまでのプロセス〕

AGAは男性ホルモンの1つの「ジヒドロテストステロン」の影響が大きな原因です。
男性ホルモンの代表格でもある「テストステロン」が
加齢やストレス、生活習慣などにより減少することで
男性ホルモンの作用がより強いジヒドロテストステロンに変化します。
この変化の過程で強力な脱毛作用も一緒についてきます。
テストステロン自体にはあまり脱毛作用はありません。
なのでジヒドロテストステロンへの変化を抑制することが
AGA対策には非常に重要になってきます。
その抑制に効果的な方法は次にあげることです。

〔5αリダクターゼの抑制〕

上記のテストステロンがジヒドロテストステロンに変化するには
「5αリダクターゼ」という酵素が関わってきます。
これがないとテストステロンはジヒドロテストステロンになれません。
そしては5αリダクターゼの量は個人差が大きく、遺伝もします。
特に生え際から頭頂部付近に多く存在している酵素なので
前頭部から薄くなる人が多い原因でもあります。
よってAGA対策には5αリダクターゼを抑制することが
最も効果的ということになります。

<キャピキシル>

そこで登場するのが第2の成分「キャピキシル」です。
2番手の紹介ですが、実際はリデンシルよりも前から注目されて実用されているものになります。
これはリデンシルにはない
「5αリダクターゼの抑制効果」があります。
脱毛の原因をたたく効果があるのです。
しかも<Deeper3Dの特徴>の2と5に出ているので
毛根部を強化する作用もあります。
リデンシルとの違いはリデンシルは髪の毛の成長に直接的に作用するのに対して
キャピキシルは髪の毛の固着力を強化する、つまり抜けにくくすることがメインの働きになります。

<育毛の鉄則>

育毛の鍵となるのは
「発毛を促進すること」と「脱毛を抑えること」この2つをしっかり守ることができて
効果のある育毛剤と言えます。
Deeper3Dはその二つをクリアして尚且つAGA治療にみられる副作用などはほとんどありません。
非常に質の高いものになっていますが値段は少し高いです。
いくら効果が高いとはいえ継続しないと効果は期待できません。
実際初めての使用の場合商品と一緒に入っている小さいボトルで試しにつけてみて
使用感と共に「育毛剤をつける」という習慣が身につきそうなら
使い続け無理そうなら本商品を未開封のままで返品することで全額返金してもらえる制度になっています。
これは商品への効果よりも使用する側に継続できるかどうかの確認の意味合いが強いですね。
商品に自信があるからこそできる全額返金制度になっています。
今までの育毛剤を継続してもダメだった人なら使う価値は大いにあります。
是非試してみてください。

業界最新理論!コラーゲン+育毛成分M-034をたっぷり使った育毛剤「BUBUKA」

育毛剤の世界も日進月歩で進化を続けています。
最新の育毛理論、技術、より高品質なものが次々出ています。
昨年日本歯科医科大学により驚きの発表があり
その有用性が注目されています。
その理論と今まで培ってきた育毛成分のさらなる進化により
実現できた高濃度の育毛成分とそれをサポートする成分も
配合し夢のような育毛剤ができました。
それが「BUBUKA(ブブカ)」です。
今回はその詳しい説明をしていきます。

<最新理論発表>

今までの育毛剤は
いかに血行を促進するか、
いかに発毛させるか
いかに脱毛を抑制するか
をメインに考えられてきました。
しかし2016年2月の
日本歯科医科大学の研究チームの発表によると

髪の毛の成長には
「コラーゲン」が必要であるということがわかってきました。
髪の毛は毛根にある毛母細胞(毛乳頭)から髪の毛が生まれることは
今や常識になりつつあります。
しかしその前の段階があることをご存知でしょうか?
それがバルジ領域にある「幹細胞」です。
バルジ領域とは毛穴と毛母細胞があるところとの中間より
毛母細胞側に近いところにあります。
ここには幹細胞と言われる全ての細胞の素となるものがあります。
ips細胞で有名なあれです。
この幹細胞が毛母細胞に変わりながら毛母細胞に近寄っていき
新たな毛母細胞として活躍するのです。
そしてこの時に大量のコラーゲンが消費されます。
コラーゲンがなければ幹細胞は頭皮と同じ角質細胞となって
新陳代謝で体表面まで上がっていきフケとして剥がれ落ちます。

そこでBUBUKAはコラーゲンを配合して
その幹細胞の働きを正常な状態に保つ働きがあります。
コラーゲンが配合されている育毛剤は数が非常に少なく
BUBUKAはその1つです。

<高濃度配合の育毛成分M-304>

M-304とはあの有名な育毛成分ミノキシジルと
同等の効果があるとして人気の高い育毛成分です。
ミノキシジルには医薬品ならではの副作用が数は少ないですが
現に確認されています。

血圧低下・心拍数の増加・心筋梗塞・発疹・かゆみ・かぶれ
頭痛・めまい・胸痛

などがあり約5%の確率でこのような症状を訴える人がいるようです。

それに比べてM-304は原料は日本の北海道で取れる
「ミツイシコンブ」という昆布です。
食べることができる昆布なので安全性はばっちりです。

しかもBUBUKAは独自の技術「ナノリッチ製法」により
このM-304の配合量を60%アップすることに成功し
2014年までの調査ではM-304の配合量が業界トップに輝いています。

育毛成分は基本的に濃度が濃いほうが効果が高いといわれているので
これは非常に嬉しいことです。

<ノンアルコール処方>

アルコールはスーッとする爽快感のために
入れられることが多いです
そのほうが使用者の「効いてる!」という感覚のために
入れられている場合が多いです。
しかし実はあまりよくありません。

アルコールのあのスーッとした感覚は
アルコールが蒸発した時に一緒に水分も奪っていくからです。
水分が少ないと頭皮の細胞は硬くなってしまいます。
さらに前述したコラーゲンを破壊する効果もあります。

アルコールには防腐効果もあるため育毛剤に入れてあるものが多く
ノンアルコールは今までなかったのですが
BUBUKAはそれを独自の技術・製法により可能にしました。

<サポート効果>

いくらいい成分を投入しても他のサポートがなければ
100%の結果は出ません。

BUBUKAでは頭皮を柔らかくする成分や
浸透力をアップする成分
そして脱毛の原因でもある「ジヒドロテストステロン」
これの変化に欠かせない5αリダクターゼ」という酵素の抑制に
効果がある成分などなどを配合して
有効成分を確実に必要な個所に届ける効果があります。

文中でも書きましたが
育毛成分は濃度が濃いほうが効果が出やすいです。
特にM-304を主成分に置いている
育毛剤の中ではトップに君臨しているといっても
過言ではありません。
30日以内だと全額返金制度もあって非常に試しやすいです。
迷われた方は1度試している価値があります。

海藻の力を凝縮した育毛剤「イクオス」

昔から育毛効果があるとされている海藻類
数多ある海藻の中でも特に効果の高い3種類を厳選して独自配合した
育毛剤「イクオス」
一体何がすごいのか、効果はあるのか
そして一番気になる髪の毛がどうなるのか
そのあたりをご紹介していきます。

<イクオスのここがすごい!>

イクオスですごいのは
「発毛実感までの早さ」です。
育毛剤によっては発毛の実感を得るのに
最低でも半年、通常1年くらいはかかります。
これは長いですよね。
途中でやめたくもなります。
しかしイクオスは使用者のうち78%の人が3か月以内で
発毛促進効果があったと実感しています。
これは薄毛に悩んでいる人にとってはありがたいですし
続けるモチベーションにもなります。

 

 

<独自配合されているAlgas-2>

イクオスはグレードアップして新たな成分が配合されました。
今までのM-034にプラスして
ぺルべチアカナリクラタエキスが配合され
「Algas-2」(アルガス2)となりました。
あの有名なミノキシジルと
同等の発毛効果があるとされているM-034と
抜群の保水力が髪の毛と頭皮を発毛しやすい環境に整える
ぺルべチアカナリクラタエキスの2つを合わせて配合しています。
さらにプラスされているのがスサビノリエキスを配合して
さらに保湿・保水力をアップさせています。

このM-034・ぺルべチアカナリクラタエキス・スサビノリエキスの
3つの海藻成分がイクオスの主軸となるものです。

その他にも進化したイクオスは3つの海藻成分を含む有効成分が
従来のものより30種類多くなり
倍の有効成分をたっぷり詰め込んでいます。

<イクオスの7つのメソッド>

育毛を加速させるために上記の成分以外にも
いろいろな役割が詰め込まれていますのでそれをご紹介します。

・発毛のエネルギー源となるアミノ酸配合
・有効成分が毛根までしっかり届く浸透力
・毛髪を若々しく保つエイジングケア
・脱毛酵素5αリダクターゼをブロックする
・脱毛因子の阻害
・頭皮を健やかに保つ天然成分
・毛根に活力を与える

どれもこれも育毛には必要な要素ばかりです。

 

 

<意外と重要な使いやすさ>

育毛剤は毎日使うものです。
それゆえ使いにくいものは継続できません。
イクオスはプッシュ式になっていて
頭皮にダイレクトに育毛剤が届くようになっています。
これなら今までつけにくいところにもつけやすいですし
適量も何プッシュするかでわかりやすくなっています。

<なんといっても魅力な安さ>

原材料も希少価値が高いものばかりで
手間暇かけて作らないといけないのでなかなか高いものです。
ですが定期コースの注文で65%オフになるという気前のいいものです。
1本6980円(税抜き)で約2か月使える計算なので
1か月3500円という計算です。

継続して使い続けないといけないものなので定期的に届くことで
忘れなくて済みます。

さらに45日間の返金保証付きなので安心です。
万が一自分の肌に合わないとなってもお財布は傷みません。

このようにイクオスは様々角度から見てもかなり良いようですね。
より詳細な口コミを知りたいという方ははもちろんいらっしゃると思いまが
イクオスの口コミの詳細はこちらに書かれていました。

試しに1本使ってみたいという人にはオススメです。