頭皮の奥の奥まで浸透する育毛剤フィンジア

適材適所という言葉を知っていますか?
その場所その場所に適したものを配置するというような意味合いの言葉ですが
育毛剤においてそれは
有効成分を適した場所に送ることを意味します。
今までの育毛剤ではほとんど注目されなかったところに着目し
それに特化した育毛剤「フィンジア」
今回はフィンジアの特徴となる成分と
新理論である「ゲートアクセス理論」を
あ伝えしていきます。

<フィンジアの2大成分>

フィンジアには育毛剤としてメインの成分が2つ配合されています。
それが「キャピキシル」と「ピディオキシジル」の2つです。

これらは非常に相性がいい成分で相乗効果が期待できます。
1つずつ丁寧に説明していきます。

〔キャピキシル〕

このキャピキシルというのは育毛剤の中では有名な成分で
有用性が認められていて「キャピキシル系育毛剤」という言い方があるくらいです。
これには主に3つの効果があります。

1つ目は髪の毛の毛根部にある毛母細胞の活性化です。
「毛の母」と書く毛母細胞ですがその名の通り髪の毛の生まれる場所です。
毛母細胞が細胞分裂をして髪の毛がどんどん伸びていくのです。
そのはたらきが弱くなり髪の毛が細く弱々しくなるのが薄毛です。
そのはたらきを活性化してまた細胞分裂をさせるように指示を出します。
育毛に直接的に働きかけるのでかなり有効です。

2つ目は髪の固着力の強化です。
髪の毛がせっかく生えてきてもその髪の毛はいわば赤ちゃんの状態です。
なにかの拍子に抜けることもあります。しかしキャピキシルは髪の毛の根元にあたる
「毛包」と呼ばれる場所を強化して抜けにくくします。
か弱い赤ちゃんを守る働きをして髪の毛がちゃんと育つ手助けをします。

3つ目は5αリダクターゼの抑制です。
聞きなれないですがこれは何かというと
巷で有名なAGAの原因となる酵素になります。
これあることにより男性ホルモンの「テストステロン」というものが
ジヒドロテストステロンというものに変化をします。
これは非常に強い脱毛効果があります。
この変化を促すのが「5αリダクターゼ」という酵素です。
この酵素は遺伝もしますのでAGA対策の肝ともいえるものです。
キャピキシルはこの酵素の働きを邪魔する効果があります。

育毛において
・発毛の促進
・脱毛の抑制はとても重要なことです。
それをやってのけるキャピキシルをフィンジアは5%という高割合で配合しています。

〔ピディオキシジル〕

ピディオキシジルは
正式名称:ピロリジニルジアミノピリミジンオキシドという
育毛のために開発された成分です。

これもキャピキシル同様3つの効果が期待できます。

1つ目は血行促進効果によって毛母細胞に十分に栄養を届ける効果があります。
髪の毛は血管から栄養をもらってそれを材料に髪の毛を作ります。
材料が十分にないといい髪の毛は作れませんのでとてもいい効果です。

2つ目は毛母細胞の活性化です。
これも キャピキシル同様に発毛に直接的な効果が期待できます。
説明は同じなので割愛します。

3つ目は成長因子により毛母細胞を復活させます。
ヘアサイクルというものがあります。
これは髪の毛は成長期⇒休止期⇒退行期⇒成長期・・・といった感じで
成長期、休止期、退行期が一定周期でぐるぐる回っています。
薄毛はこの成長期がどんどん短くなって休止期、退行期に簡単に入ってしまうことです。
髪の毛は成長期が1番長く男性では3~5年、女性では5~7年あります。
その間にどんどん伸びて、どんどん太くなって一人前の髪の毛になるのですが
その期間が短くなってしまうため十分に成長できないまま
成長が止まる休止期に入ってしまいます。
実はこの休止期タイミングで育毛成分が入ってきても
実はほとんど効果がないのです。
せっかく届いた育毛成分が無駄になってしまいます。
ところがピディオキシジルはその休止期状態の毛母細胞を復活させる効果があります。

ですがピディオキシジルには脱毛を止める効果はないので
5αリダクターゼ抑制効果があるキャピキシルとの相性が抜群なのです。

<ゲートアクセス理論>

育毛成分がいかに強力でもその力が生かせる場にいないとその効力は
半減どころかほとんど無意味になってしまいます。
キャピキシルとピディオキシジルが生かせる場は
毛母細胞です。
まずはそこまでいかないことには話になりません。
そこで考えたのが「ゲートアクセス理論」です。

人間の皮膚は一番体の外側で外部からの有害なものから体を守ってくれています。
キャピキシルとピディオキシジルやその他の有効成分は
害はないのですが
人体からすれば異物になります。
異物を排除することが皮膚の防御の仕方でもあります。
これを皮膚のバリア機能と言います。
よってただ単に頭皮などにかけてもその皮膚のバリアにはじかれてしますのです。
そこをフィンジアの有効成分だけを通すようにできたのが
ゲートアクセス理論です。
髪の毛なので主に毛穴の周辺に効果があります。

これで有効成分が毛母細胞にまで届いてその真価を発揮してくれます。
適材適所の言葉通り
その場所に適しているものを配置することができるように
その成分の力を十分に発揮できるようにしたのが
フィンジアです。
返金制度もあるのでためしてみたい方は
使ってみてください。

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